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いつも神奈川から「ふじ」の時期になるといらっしゃる篠田農園の常連さんです。
「ここのりんご(ふじ)は蜜たっぷりで甘くておいしいので毎年お邪魔しています。りんごって健康にもいいんですよね。おいしいものを食べて健康になれるなんて幸せ・・・。篠田さんのふじを食べないと年が越せないの」と・・・。
「ふじ」の時期になると皆様のお顔を拝見できるのがとても楽しみです。 |
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飯田線の車窓から眺めると、銀色に輝く天竜川の左右に伊那谷の河岸段丘が広がるのがわかります。私たちの篠田農園は天竜川の西岸の高台に広がるこの河岸段丘の上にあり、さえぎるものの無い広大な敷地には一年中日光が降り注ぎ、昼夜の寒暖の差の大きさとあいまって、フルーツの栽培には最も適した立地になっています。また、扇状地が段丘の上に重なっていることもあって、きれいな水が湧き出し、高原の澄んだおいしい空気とともに自然環境には大変恵まれています。
緩やかな斜面にゆったりと間隔を取って植えられたりんごの木々には、赤く色づいたりんごが枝を揺らし、青い秋の空との美しいコントラストはいつも見ている私たちでさえ感激してしまいます。 |
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私たち篠田農園のりんごは決して早採りはいたしません。完熟までしっかりと木につけておいて、木からもいだ採れたて新鮮りんごをお届けいたしております。
ご注文をいただいてから収穫をするので、その日のうちにすぐとは参りませんが、その分、品質とおいしさには絶対の自信を持っております。
とにかく、十分に熟してからの出荷となりますので、スーパーや専門店の店頭に商品が並ぶ頃になっても「まだ篠田農園のりんごは届かない」と言う事もございます。その分「おいしさ」を優先いたしておりますのでご理解をいただきたく思います。
お客様に「おいしいりんご」をお届けしたいのです。 |
なんと!「サンふじ」の蜜の入り具合を測定するマシーンが・・・! |
中央のステンレスの台の上にりんごを載せるとランプが点灯して蜜の入り具合が一目でわかります。
篠田農園の「サンふじ」は全て一つづつこの光センサーで蜜の入り具合をチェックされ、合格したものだけがお客様のお手元に届くのです。不合格のものは出荷されません。
だから、篠田農園の「サンふじ」は間違いなく全て「蜜いりりんご」・・・。
たっぷりの果汁と濃厚な甘さは「蜜入りりんご」ならではのもの。
さあ、本当においしい「サンふじ」を召し上がれ・・・! |
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ところで、この「ふじ」に入る蜜とは何でしょう?。
「これは注射器で蜂蜜を入れるんですか?」などとよくとお客様に聞かれますが、実はこれは決して蜂蜜などのように甘いものではありません。と言うよりも、ほとんど甘みが抜けてしまった抜け殻みたいなものなのです。
深夜や早朝に外気が冷え込むと、りんごは中心部の糖分を外へ外へと追いやり、自分自身の身を寒さから守ろうとします。すると、中心の近くにある糖分が抜けてしまい透明な部分ができてきます。これが「ふじの蜜」・・・。
だからこの部分は食べてもおいしくありません。その代わり、外側の私たちが食べる部分に糖分が集まって、果肉がとても甘くおいしくなるのです。 |
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【 シナノスイート 】
9月下旬〜10月中旬 |
【 シナノゴールド 】
10月中旬〜11月上旬 |
【 サンふじ 】
11月下旬から翌年3月 |
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生産者の顔がわかる「安全で安心」な篠田農園のおいしいりんごを全国に発送いたします。
電子メール・お電話・FAXにてご注文下さい。
ご贈答用の熨斗なども承っております。
← クリック
※完熟したおいしい「りんごをお送りいたします。
気候・天候等の影響により出荷が前後する場合もございます。 |
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偽装事件などの報道で「食の安全」が注目されている昨今ですが、私たち篠田農園は特にこの面には気を配っていいます。
○ポジティブリストの採用
○化学肥料を使わず有機肥料のみで栽培
○農薬の使用回数を減らし使用時期を調整
○ステビア農法の採用
をはじめ、安心・安全なフルーツ作りには何よりも大きな労力を払っています。そして、どこの誰がいつ作ったかがわかる「生産者の顔が見える」フルーツを安心してお求めいただけますよう、私共篠田農園のスタッフが責任を持ってお届けさせていただいています。 |
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篠田農園 〒395−0001 長野県飯田市座光寺466−1
篠田 治 電話:0265−23−1273 FAX:0265−23−1278
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